【SBI新生銀行】2026年9月時点のサービスを整理してみました(ドコモSMTBネット銀行との簡易比較)。

SBI新生銀行のサービスとドコモSMTBネット銀行を比較 暮らしの記録

先日の記事では、ドコモSMTBネット銀行のサービスを整理してみました。
今回は、ほかのネット銀行についても調べて、サービス内容を比較してみることにしました。 
まずは、ドコモSMTBネット銀行からの乗り換え先としても候補になりそうな、SBI新生銀行です。

前回の記事は以下リンクをご覧ください。

【ドコモSMTBネット銀行】2026年9月時点、現状のサービス内容を整理してみました。
ドコモSMTBネット銀行のATM・振込手数料、スマートプログラム、家計管理に便利な機能、証券会社との連携などを、利用者目線で改めて整理してみました。

 

SBI新生銀行のHPを見まして、SBI新生銀行のサービスに特化して整理しようと思いましたが、私が利用しているドコモSMTBネット銀行とのサービス比較も触れたほうがよいかなと思い、簡単に比較できるように自分なりに整理してみました。

なので、詳細な内容までは掲載していませんので、大体のイメージを掴む、大まかな比較程度の記事として見ていただけたらと。

※1 2026年9月現在の情報ですので、最新の情報・内容はSBI新生銀行のHPを参照ください。
※2 金利等の情報は随時変動するため、本記事では割愛しています。

SBI新生銀行とは

まずは、SBI新生銀行の簡単な歴史を確認しておきましょう。SBIがつかない「新生銀行」などは、知っている方もいらっしゃるかも知れませんが。

一番最初の設立は、日本長期信用銀行(1952年設立、古い!)

1998年に経営破綻し、一時国有化 ※バブル崩壊の影響等。
↓ 
2000年、「新生銀行」として再スタート ※2004年に再上場。

2021年12月、SBIホールディングスの傘下となった

2023年1月、「SBI新生銀行」に名称変更 ※2023年9月に非上場化。

2025年12月に「SBI新生銀行」として上場

以上のとおり、一番最初は、日本長期信用銀行という歴史ある少し特殊な銀行で、それから紆余曲折があり、SBIグループ傘下になったことで、現在のSBI新生銀行という名称になりました。

 

ドコモSMTBネット銀行とSBI新生銀行の比較(イメージ)

早速、比較していきたいと思いますが、SBI新生銀行のHPを見てみて、ザックリとした全体的なイメージを連想できたほうがよいかなと思って、独断と偏見ではありますが、箇条書きと表で整理しました。

【似ている点】

  • ドコモSMTBネット銀行は「スマートプログラムランク」という名称で各ランク制度があり、SBI新生銀行では「ステップアッププログラム」という名称で各ステージ制度があります。つまり、名称の違いはありますが、ほぼ似ているサービス展開しています。
  • そのランクやステージに応じて、ATM手数料、振込手数料を一定回数無料というサービス展開もほぼ同様です。
  • 定額自動振込サービスは、両者とも同じようなサービス展開してますが、少しだけドコモSMTBネット銀行がサービス内容は良いと感じました。
  • 定額自動振替サービスも、似たようなサービス展開しています(ただし、ドコモSMTBネット銀行のほうがより便利そう。)
  • ことら送金はほぼ同様。

【違っている点(ドコモSMTBネット銀行のほうが良さげ)】

  • ドコモSMTBネット銀行には、定額自動入金サービスがあるけど、SBI新生銀行には同様のサービスがない。
  • ドコモSMTBネット銀行では、代表口座とは別に目的別口座を複数作成できて、目的別に預金を分けるといったことができるけど、SBI新生銀行には、目的別口座を複数作成できない(SBIハイパー預金口座のみ)。
  • 定額振替サービスについて、ドコモSMTBネット銀行は、目的別口座を自由に作成でき、それらの目的別口座への定額自動振替サービスを柔軟に展開できるけど、SBI新生銀行は目的別口座がなくSBIハイパー預金口座への定額振替なので、その点においてはそこまで便利ではないかも。

【違っている点(SBI新生銀行のほうが良さげなところ)】

  • 新規口座開設や口座乗り換えなどのキャンペーンが充実している。
  • 28歳以下(U28Zero世代)の口座開設の場合や、60歳以上(Bright60)の方の口座開設の場合、ステージが最高位ステージになれるなどの優遇があり。 

 

以下が、SBI新生銀行のHPを見て、ザックリとした比較イメージ表です。

【ザックリ比較表(2行の主なサービス)】

項目ドコモSMTBネット銀行SBI新生銀行比較
ランク・ステージ制度スマートプログラムランクステップアッププログラム似ている
ATM手数料ランクに応じて一定回数無料ステージに応じて一定回数無料ほぼ同様
振込手数料ランクに応じて一定回数無料ステージに応じて一定回数無料ほぼ同様
定額自動振込ありあり似ている。ドコモSMTBネット銀行のほうが回数上限高い
定額自動振替ありあり似ている。ドコモSMTBネット銀行のほうが便利そう
ことら送金ありありほぼ同様
定額自動入金あり同様のサービスなしドコモSMTBネット銀行が優れている
目的別口座複数作成可能。目的別に預金を管理できる複数作成不可。(SBIハイパー預金口座のみ)ドコモSMTBネット銀行が優れている
目的別口座への定額自動振替目的別口座へ柔軟に振替可能SBIハイパー預金への定額振替ドコモSMTBネット銀行のほうが便利
キャンペーンキャンペーンあり新規口座開設・乗り換えなどのキャンペーンの実施SBI新生銀行にメリットありそう
年齢による優遇U28Zero(28歳以下)、Bright60(60歳以上)などSBI新生銀行にメリットあり

次は、少し細かくみていきましょう。

 

SBI新生銀行のステップアッププログラムとステージ

SBI新生銀行では、利用取引や残高などに応じて5つのステージ(スタンダード、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド)があり、ステージ判定は以下のとおりです。

ステージ判定タイミング

通常のステージ判定タイミング

  • 1月から12月の対象商品・サービスのご利用状況に基づき年に1回判定。判定されたステージを翌年2月から翌々年1月まで適用されます。
  • 28歳以下は、サービスの利用状況にかかわらずダイヤモンドステージが適用されます。適用期間は、0歳からから29歳を迎える誕生月の翌月までとなり、29歳を迎えた誕生月の翌々月からステージダウンします。
  • なお、他の条件でダイヤモンドステージの条件を満たしている場合は、ステージダウンしません。

 【↓通常のステージ判定タイミングのイメージ】

ステージ判定タイミング(通常判定の場合)

 

新規口座開設した場合のステージ判定タイミング

「通常のステージ判定タイミング」とは異なり「新規口座開設した場合のステージ判定」もあり、通常のステージ判定より優遇されています(以下説明のとおり)

  • 新規口座開設の場合、口座開設6ヵ月目までは「プラチナステージ」での利用可能。
  • 口座開設7ヵ月目のステージは口座開設から5ヵ月目までの取引状況によって判定となり、判定されたステージが、口座開設年の翌々年1月まで適用となる。
  • 28歳以下の方は、口座開設月とその翌月までは「プラチナステージ」、その翌々月からは「ダイヤモンドステージ」が適用されます。口座開設から3ヵ月目以降は、29歳を迎える誕生月の翌月まで「ダイヤモンドステージ」が適用され、29歳を迎えた誕生月の翌々月からステージダウンします。
  • なお、他の条件でダイヤモンドステージの条件を満たしている場合は、ステージダウンしません。

 【↓新規口座開設の場合のステージ判定イメージ】

ステージ判定タイミング(新規口座開設の場合)

 

ステージ判定表(イメージ)

  • 1年間の利用状況で翌年のステージが確定する条件と、条件を満たせば翌年待たずとも翌々月からすぐにステージアップする条件があります。
  • 下表にマークがついてる対象条件は、月末時点で条件を達成すると、翌々月からステージアップします。
  • 以下の表のようなステージ判定条件になっていますが、細かい定義・条件・注釈がありますので、詳細はSBI新生銀行のHPを参照ください。
条件スタンダードシルバーゴールドプラチナダイヤモンド判定時期
SBIハイパー預金の開設開設のみ翌々月から
SBI証券との口座振替契約登録のみ翌々月から
SBI新生コネクトの設定設定のみ翌々月から
U28Zero世代口座開設のみ
Bright 60入会のみ
A. 預入総資産の年間判定残高100万円以上500万円以上2,000万円以上年間判定
B. 所定の投資商品の年間判定残高10万円以上100万円以上300万円以上2,000万円以上年間判定
A+BA 100万円以上+B 10万円以上A 500万円以上+B 10万円以上年間判定
住宅ローン残高12月末に残高あり年間判定
住宅ローン契約新規契約翌々月から
C. 対象商品の取引金額100万円以上1,000万円以上翌々月から
ラグジュアリーカード利用1回以上翌々月から
給与振込1回以上翌々月から
口座自動引落6回以上翌々月から

上記のステージ判定表は通常のステージ判定表です。
通常のステージ判定表と別に、新規口座開設の場合のステージ判定表も別にありますが、基本的には似ており、新規口座開設の場合は条件が少し緩くなっています(口座自動引落としの回数は6回ではなく、3回以上でよい。住宅ローンの利用ありでよい、など)。

 

ステージ別の無料回数

 ステップアッププログラムにおけるステージ別のATMや振込の無料回数は、次のとおりです。

優遇サービススタンダードシルバーゴールドプラチナダイヤモンド
提携金融機関ATM出金手数料月5回無料
※一部対象外あり
セブン銀行などは回数制限なく0円
※一部対象外あり
ネットによる他行宛振込手数料月1回無料月3回無料月5回無料月10回無料月10回無料
無料回数超過時の振込手数料214円/回110円/回75円/回

※1 セブン銀行ATM・イーネットATM・ローソン銀行ATM・イオン銀行ATM等を利用の場合は、無料。スタンダードステージでは月5回まで無料、6回目以降110円(税込)がかかります。
 ゆうちょ銀行ATM(ファミリーマートに設置のATMも含む)・全都市銀行ATM・三菱UFJ信託銀行ATM・三井住友信託銀行ATMを利用の場合、ステージかかわらず1回あたり110円(税込)かかります。

   

ステージ判定表におけるA、B、Cの判定対象商品一覧表

上記ステージ判定表における、A. 預入総資産の年間判定残高、B. 所定の投資商品の年間判定残高、 C. 対象商品の取引金額の判定対象商品一覧は以下のとおりです。

商品・資産A 預入総資産B 投資商品C 取引金額
預金商品円普通預金××
SBIハイパー預金××
パワー預金××
2週間満期預金××
円定期預金××
外貨普通預金×
2週間満期外貨預金×
外貨定期預金×
SBI証券仲介口座内商品

マネックス証券仲介口座内商品
円預かり金××
外貨預かり金×
公社債投資信託×
株式投資信託
投資信託積立
国内債券××
外国債券
国内株式(現物)×
海外株式(現物)×
投資一任商品(
SBIラップ,ON COMPASS)
その他保険商品×
金銭信託××

※ 上記の表のような判定対象商品一覧表になっていますが、細かい定義・条件・注釈がありますので、詳細はSBI新生銀行のHP(ステップアッププログラム)を参照ください。

 

SBI新生銀行の家計管理に便利なサービス

1 2026年8月から始まったSBI新生銀行の定額自動振込

毎月または毎週、ご指定の振込先に決まった金額を自動で振り込むことができるサービスです。
ドコモSMTBネット銀行と同類のサービスですが、他行宛振込手数料の無料上限回数については、ドコモSMTBネット銀行のほうが優れている(プラチナVIP上限20回まで無料、プラチナで上限15回まで無料)側面もあります。

ただ、月10回の振込無料回数があれば、通常は問題ないかと思いますので、それほど大きな違いはないかと思います。

【定額自動振込サービスについて】

項目SBI新生銀行の内容
登録方法パワーダイレクトまたはSBI新生銀行アプリから設定
登録件数最大10件
振込指定日毎月1~31日の指定日、または毎週月曜日~金曜日の指定曜日
※指定日が存在しない月は、末日を振込指定日として取り扱い
振込指定日が休日の場合設定に基づき、前営業日または翌営業日に振込
振込終了日終了日を指定しない、または任意の日付を指定可能
手数料他行宛振込手数料は、ステップアッププログラムのステージにより月1~10回まで無料
振込金額1日あたりの振込限度額の範囲内で設定可能
設定の変更・停止登録後も内容の変更・停止・再開が可能
設定の反映振込日の前日23:59までの手続きが当該回に反映
設定の削除・取消振込実行日の前日23:59までに設定を削除することで、振込の取消が可能

 

2 SBI新生銀行の定額自動振替

金額やタイミングなどを指定するだけで、円普通預金からSBIハイパー預金へ自動振替できるサービスです。自動で手間なく、決まった頻度で定額を積立できます。SBI証券での投資用資金の管理にも利用可能。

これについては、ドコモSMTBネット銀行も同様のサービスがありますが、ドコモSMTBネット銀行の場合は代表口座とは別に目的別口座を10個まで作成でき、それら目的別口座に別々に定額振替できます
けれども、SBI新生銀行は複数の目的別口座を作成できず目的別口座=SBIハイパー預金であり、SBIハイパー預金口座への定額振替のみなので、比較するとドコモSMTBネット銀行のほうが、定額自動振替の使い勝手はかなり優れていると思います。

【定額自動振替サービスについて】

特徴内容
特徴1:
円普通預金からSBIハイパー預金に自動で振り替え
一度設定すれば、手動で振り替える手間がかかりません。手動での振替との併用も可能です。
特徴2:
振替タイミングを選べる
振替タイミングは「毎日・毎週・毎月」の3種類から選択できます。最大5件まで設定可能です。
特徴3:
振替金額は1円から設定可能
1円から設定できるため、少額から円普通預金からSBIハイパー預金への積立を始められます。

※SBI新生銀行には、以下の定額振替の利用例が説明されていますが、実際は、それぞれの利用例ごとに目的別口座をSBIハイパー預金内に作成できるわけではありませんので、ご留意ください。

利用例内容
NISA用として|
毎月3万円を自動仕分け
SBIハイパー預金に、NISAなどの投資用資金を自動で仕分けしておくことができます。
教育資金・旅行資金などのために|
毎月1万円ずつ積み立て
円普通預金からSBIハイパー預金へ自動振替を設定することで、目的別の資金として積み立てることができます。
貯金が続かない方に|
給与受取後に毎月2万円を先取り貯蓄
例えば給料日が25日の場合、「毎月26日に2万円をSBIハイパー預金に振り替える」と設定しておけば、使ってしまう前に自動で先取り貯蓄ができます。

 

3 SBI新生銀行のことら送金

ことら送金も、ドコモSMTBネット銀行と同様にSBI新生銀行でも利用できます。

また、SBI新生銀行には「ことら送金自動切替機能」もあります。

これは、SBI新生銀行アプリで振込を行う際に、ことら送金の適用条件に合っているかを自動で判定し、条件を満たしている場合には、ことら送金を利用した振込が自動的に選択される機能です。

そのため、利用者が毎回ことら送金の条件を確認して切り替える必要がなく、条件に合えば、よりお得で便利に送金できます。

 

4 SBI新生銀行には、定額自動入金サービス無し!

ドコモSMTBネット銀行にはある、定額自動入金サービスは、SBI新生銀行には現時点でサービスはありません。ここは違いが大きい点の一つですね。

 

5 SBI新生銀行には、目的別口座を複数作成できず、SBIハイパー預金のみ!

すでに上でも説明しましたが、ドコモSMTBネット銀行にある目的別口座(代表口座とは別に、10個まで目的別の口座を作成して、別々に管理できるサービス)は、SBI新生銀行にはありません。

例えば、ドコモSMTBネット銀行では、定額振替サービスで、個々の目的別口座へ自動的に振替して資金管理(貯蓄管理)できますが、SBIハイパー預金の場合、その預金の中に複数の目的別口座を作成できるものではないので、定額振替サービス自体も、必然的にSBIハイパー預金への定額振替となります。

 

SBI新生銀行の他サービス

28歳以下優遇サービス(U28 Zero世代)

SBI新生銀行では、0歳~28歳の方を対象に「U28 Zero世代」というサービスを提供しています。

対象者には、ステップアッププログラムの最上位「ダイヤモンドステージ」が付与されます。

主なメリットは以下のとおりです。

項目U28 Zero世代のメリット
ATM出金手数料対象の提携コンビニATMなら何度でも無料
他行宛ネット振込月10回まで無料
円普通預金優遇金利が適用される
ステージ最上位のダイヤモンドステージが付与される

子どもの教育資金の管理から、アルバイトや就職後の給与受取まで、若い世代がSBI新生銀行を利用する際にメリットのあるサービスです。

なお、ATMはすべて無料になるわけではなく、対象外のATMでは手数料がかかります。

 

60歳以上優遇サービス(Bright60 ブライトシックスティ)

SBI新生銀行では、60歳以上の方を対象とした無料会員サービス「Bright 60」を提供しています。

SBI新生銀行の口座を持っている60歳以上の方が登録すると、ステップアッププログラムの最上位「ダイヤモンドステージ」が適用されます。

【Bright 60の主なメリット】

項目Bright 60のメリット
ステージ最上位のダイヤモンドステージが適用
ATM出金手数料対象の提携ATMなら何度でも無料
他行宛ネット振込月10回まで無料
円普通預金優遇金利が適用される
会員限定特典「Bright 60ラウンジ」などの特典を利用できる
登録費用無料

Bright 60への登録は、SBI新生銀行の口座を持っている60歳以上の方であれば、Webから簡単に申し込めます

申し込み後、入会が完了すると会員限定特典を利用でき、ダイヤモンドステージへのステージアップは入会完了日の翌々月となります。

すでにダイヤモンドステージの方もBright 60に登録でき、会員限定特典を利用できます。

なお、ATMはすべて無料になるわけではなく、対象外のATMでは手数料がかかります。

 

まとめ

今回、SBI新生銀行のサービスを調べてみて、ステップアッププログラムによるATM・振込手数料の優遇や、SBI証券と連携できる「SBIハイパー預金」など、いろいろなサービスが用意されていることが分かりました。

特に、SBIハイパー預金の利用やSBI証券との連携など、条件を満たすことでダイヤモンドステージを目指せる仕組みは、SBI証券を利用している人にとっては分かりやすい仕組みだと感じました。

一方で、私が利用しているドコモSMTBネット銀行には、「定額自動入金」や「目的別口座」など、毎月のお金を自動的に振り分けて管理するのに便利なサービスがあります。

こうして比べてみると、同じネット銀行でも、力を入れているサービスや使い勝手に違いがありますね。

私自身も、単純に「どちらが良い」ということではなく、

  • 手数料を重視するのか
  • 給与や他行からの入金を自動化したいのか
  • 目的別にお金を分けて管理したいのか
  • SBI証券との連携を重視するのか

など、自分の家計管理の方法に合わせて選ぶことが大切だと思いました。

私自身は、ドコモSMTBネット銀行を基本的に継続する予定です。

ただ、現在ドコモSMTBネット銀行のSBIハイブリッド預金はほとんど利用していないため、SBI新生銀行については、新NISAへの資金移動など、SBI証券での投資資金の管理を中心に使ってみてもよいかなと思っています。

まずはSBI新生銀行の口座を開設して、SBIハイパー預金を利用してみるのもありかなと。

また、現在SBI新生銀行で実施されている銀行引越しキャンペーンの内容も確認しながら、キャンペーン特典を目的に、一部の資金をSBI新生銀行へ移してみるのも良いかなと感じています。

……と、ここまで書きながら、実際にどこまで資金を移すかはまだ考え中です(笑)。
 

今回は2026年9月時点で、私が気になったサービスを中心に簡単に比較してみました。

SBI新生銀行では、新規口座開設や口座引越しなどのキャンペーンも実施されているので、キャンペーンについては別記事で早めに整理してみたいと思います
 

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