【2020年7月】我が家の資産状況を公開|総金融資産1,392万円、6件目の区分所有を購入

【2020年7月】我が家の資産状況を公開|総金融資産1,392万円、6件目の区分所有を購入 資産運用

 

はじめに

こんにちは、パート主婦のココです。

我が家では、家計管理・資産運用・不動産投資の3つを柱として、将来に向けた資産形成に取り組んでいます。

このブログでは、その歩みを実際の資産管理データとともに記録・公開しています。

今回の「資産形成の記録シリーズ」では、株式・投資信託・現預金・定期性資産・仮想通貨など、金融資産の推移を基本に、過去の資産状況を振り返りながら紹介しています。

今回は、2020年7月31日時点の我が家の資産状況です。

2019年7月時点では総金融資産1,364万円でしたが、2020年7月31日時点では1,392万円となりました。
約1年間で、総金融資産は約28万円増加(評価額ベース)となっていますが、株式の評価損などもあり、前回から大きくは増えておりません。はい、コロナショックの影響ですね。

2020年1月には、6件目となる区分所有物件を700万円で購入

今回は、総金融資産だけではなく、金融資産の構成がどのように変化したのか、そして2019年から2020年にかけての我が家の資産形成について振り返ります。

 

資産形成の記録シリーズ

本シリーズでは、2016年から現在までの資産状況を公開していきます。

2016年11月(記録1)
2017年12月(記録2)
2018年7月(記録3)
2019年7月(記録4)※前回
2020年7月(今回)
2021年
2022年(記録なし)
2023年
2024年
2025年
2026年

※1 2022年の記録がないのはご容赦ください。毎回Excelで記録していたのですが、2022年だけ記録できていませんでした。
※2 本シリーズの金額は、資産管理記録として実際のデータをもとに1円単位で掲載しています。
 

2020年7月時点の総資産

①2020年7月時点の総金融資産

2020年7月31日時点の総金融資産は、13,923,763円(約1,392万円)でした。

資産区分金額(評価額)
株式4,281,900円
投資信託0円
現預金8,458,414円
定期性資産140,000円
仮想通貨1,043,449円
総金融資産13,923,763円

2019年7月時点の総金融資産は13,639,887円だったため、1年間で約28万円増加しました。
 

②2020年7月時点の保有収益不動産

2020年1月に、区分所有1件を購入したため、2020年7月時点では、収益不動産として合計6件を保有していました。

物件名種類購入年月購入価格築年月購入時記事
物件1戸建て2015年9月330万円1968年2月▶ 見る
物件2戸建て2015年10月750万円1995年12月▶ 見る
物件3戸建て2016年12月620万円1993年9月▶ 見る
物件4戸建て2018年1月400万円1966年6月▶ 見る
物件5戸建て2019年3月600万円1978年5月▶ 見る
物件6区分所有2020年1月700万円1988年頃▶ 見る

物件6は、売出価格700万円で購入したものです。また物件4、物件5に続いて融資を利用して購入しています。

 

2020年7月時点の金融資産配分(不動産除く)

2020年7月31日時点での金融資産について、取得額ベース及び評価額ベースの内訳グラフは以下のとおりです。

2020年7月 金融資産内訳(取得額ベース)
2020年7月 金融資産内訳(評価額ベース)

※上記の金融資産以外では、2020年7月時点で収益不動産(中古戸建5件・区分所有1件)を保有していました。
※上記の定期性資産(140,000円)は、定期預金の金額です。

2019年7月時点(取得額ベース及び評価額ベース)を比べると、現預金は増えておりますが、コロナショックで株式の評価額が大幅に下がり(逆に株式評価損となった)ことが影響し、2019年7月に比べて評価額ベースの金融資産が伸びなかったという感じです。

 

2020年7月時点の取得額・評価額・評価損益

2020年7月31日時点の金融資産について、取得額・評価額・評価損益を整理すると、以下のとおりです。

資産区分取得額評価額損益
株式5,136,100円4,281,900円▲854,200円
投資信託0円0円±0円
現預金8,458,414円8,458,414円±0円
定期性資産140,000円140,000円±0円
仮想通貨839,741円1,043,449円+203,708円
合計14,574,255円13,923,763円▲650,492円

 

2020年当時の資産運用

2019年7月から2020年7月にかけて、我が家の総金融資産は評価額ベースで、1,364万円から1,392万円へ、約28万円増加しました。

この一年間の資産運用は、基本的には前年と同様に株式投資と不動産投資が基本であり、不動産では既存物件の家賃収入を得ながら、新しく物件6(区分所有)を購入するとともに、株式は個別銘柄を少し入れ替えした程度です。

株式の評価損の原因は、2020年4月に政府にから出た緊急事態宣言、いわゆるコロナショックですね。こればかりは、、世界的に暴落していたので、仕方がありません。。

 

次回予告

次回は、2021年の我が家の資産状況をご紹介します。

2020年7月時点では1,392万円だった総金融資産が、その後どのように変化したのか。

株式、現預金、仮想通貨などの金融資産に加えて、収益不動産も増やしながら、我が家の資産形成がどのように進んでいったのかを振り返ります。

▶ (準備中)【2021年6月】我が家の資産状況を公開|総金融資産
● 【2020年7月】我が家の資産状況を公開|総金融資産1,392万円
◀ 【2019年7月】我が家の資産状況を公開|総金融資産1,364万円

▶ 資産推移一覧表|2016年から現在までの記録

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