以前、9月末に家賃滞納が続いている保有物件について、訴訟関係の書類が届いたことを書きました。
前回の記事はこちら。

【不動産投資】実は、家賃滞納による訴訟関係の書類が届いていまして…
実は、保有物件で家賃滞納が続き、保証会社から内容証明や訴訟関係の書類が届いていまして…。2025年3月の内容証明から2026年9月現在の状況までの記録です。
あれから約1か月。10月末になって、管理会社から新たな書類が届きました。
どうやら、裁判が進んでいたようです。ガビーン!!
(裁判回避とはならず、残念です)
裁判報告書が届きました
今回届いたのは、保証会社の訴訟を担当している弁護士からの「裁判報告書」です。
10月下旬に裁判が行われたとのこと。
報告書によると、原告側の弁護士は出廷したものの、被告である入居者は欠席。答弁書などの提出もなかったそうです。
そのため、原告側の弁護士が訴状を陳述し、その日のうちに弁論は終結したとのこと。
思っていたより、あっさり終わったようです。
まあ、入居者側から何の反応もなければ、そうなるのでしょうか…。
11月中旬に判決予定
次回は、11月中旬に判決が出る予定とのこと。
弁護士からは、特に問題なく勝訴判決が下される見込みだと報告されていました。
ひとまず、裁判は順調に進んでいるようです。
ただ、勝訴したからといって、すぐに退去してもらえるとは限りません。
次は、ほぼほぼ強制執行になるのでしょう。
ここまで来たら、最後まできちんと進めてもらうしかありませんね。
今年の5月に内容証明郵便を送ってから、約5か月経過しました。
家賃については保証会社からの代位弁済が続いているので、その点は助かっています。
ただ、保証会社の保証(滞納家賃、弁護士費用や裁判費用、明渡費用など)も限度額や制限もあるかと思いますので、この後の状況も注視していきます。
とりあえず、次は11月中旬の判決待ちですね。
【参考】家賃滞納から裁判までの経緯
| 時期 | 起きたこと |
|---|---|
| 2025年3月中旬 | 管理会社から、家賃滞納と入居者さんと連絡が取れないとの連絡 |
| 2025年3月下旬 | 保証会社から、入居者さん宛てに内容証明を発送 ※1 賃料支払催告兼条件付契約解除通知書 ※2 物件所有者から入居者宛てへの文書 |
| 2025年3月末 | 入居者さん宛ての内容証明が、保管期限切れで、物件所有者へ返送される |
| その後 | 保証会社・管理会社からの連絡はなかった |
| 2026年5月 | 管理会社から、再び家賃滞納と連絡が取れないとの連絡 |
| 2026年5月中旬 | 再び、入居者さん宛てに内容証明を発送 |
| 2026年5月末 | 再び、入居者さん宛ての内容証明が、保管期限切れで返送される |
| 2026年7月 | 保証会社から訴訟関係の書類が届き、署名・押印して返送 |
| 2026年9月末時点 | 保証会社・管理会社から、現時点でその後の連絡はなし |
| 2026年10月末 | 管理会社を通して、保証会社の弁護士から書面受領(裁判報告書) |

