こどもNISA、毎月いくら?我が家の積立を考えてみた

こどもNISAは毎月いくら積み立てる?10月3日の新聞記事を読んで我が家の積立額を考え始めました。 資産運用

こんにちは、パート主婦ココです!

10月3日の新聞で、また「こどもNISA」の記事が目にとまりました。

今回のテーマは、毎月の積立額。

松井証券のアンケート調査では、こどもNISAを利用する場合に想定している積立額は、月2万円未満という回答が約8割だったそうです。

「みんな、どれくらい積み立てるつもりなんだろう?」

ちょうど我が家でも、そろそろ具体的な金額を考えたいと思っていたところなので、気になる記事でした。

現時点で考えているのは、子ども1人あたり月2万~5万円くらい。

……といっても、2万円と5万円ではかなり違いますよね(笑)。

しかも子どもは2人。2人分となると、毎月の家計への負担も結構変わってきます。
 

前回は、学資保険の満期や、夫婦のNISAとのバランスについて書きました。

→ 「こどもNISA」の新聞記事を読んで考えたこと|学資保険の満期と我が家のこれから

今回は、その続きとして「家族4人でいくら積み立てるか」と「子ども自身にどう引き継ぐか」を考えてみました。

こどもNISAの概要と、新聞で紹介されていた積立額

こどもNISAは、2027年から始まる、0~17歳を対象としたNISA制度として紹介されています。

年間投資枠は60万円、非課税保有限度額は600万円とされており、年間の枠を毎月同じ金額で使うなら、月5万円の積立になります。

もちろん、枠いっぱいまで積み立てる必要はありません。

今回の新聞では、0~17歳の子どもを持つ親1,200人を対象に、9月に行われた調査が紹介されていました。

想定する毎月の積立額回答割合
5,000円未満21.6%
5,000円以上~1万円未満26.7%
1万円以上~2万円未満31.0%
2万円以上~3万円未満11.0%
3万円以上~5万円未満4.3%
5万円5.4%

※10月3日付の新聞記事に掲載された松井証券の調査より。実際の積立実績ではなく、利用する場合の想定額です。

月2万円未満の回答を合わせると79.3%。約8割です。

この数字を見て、家庭ごとに無理のない金額を考えているんだな、と感じました。

我が家も「枠をどこまで使うか」より、「毎月いくらなら続けられるか」を大切にしたいです。

我が家は1人あたり月2万~5万円を検討中

我が家では、現時点で子ども1人あたり月2万~5万円くらいを考えています。

月2万~5万円と、かなり幅がありますが、年末までには決める予定です。

「できるだけ積み立ててあげたい」という気持ちはあるものの、家計から無理なく出せる金額を考えると、なかなか簡単には決まりません。

夫婦のNISAも続けながら、これからの教育費も準備したい。

子どもの分だけを見れば月5万円を目指したくなりますが、家族全体で考えると、やっぱりバランスが大事かなと思っています。

子どもは2人なので、2人とも同じ金額を積み立てるとすると、家計から出るお金はこうなります。

1人あたりの月額子ども2人分の月額年間の合計
2万円4万円48万円
3万円6万円72万円
4万円8万円96万円
5万円10万円120万円

正直なところ、2人とも月5万円にすると、子どものNISAだけで毎月10万円。

これは、我が家には厳しいです。

子どもの将来のために、できるだけ準備してあげたい気持ちはあります。でも、積立額を大きくして、今の家計に無理が出てしまっては続けられません。

我が家では夫婦も現在、NISAで積み立てています。

だから、子ども2人の金額だけを決めるのではなく、夫婦の分も合わせて「家族4人で毎月いくら積み立てるか」と考えたいところです。

月2万円にするのか、もう少し増やせるのか。

年末までに家計を確認しながら、続けられる金額を決めていこうと思っています。

子ども自身に引き継ぐ時期も、そう遠くない

もう一つ考えておきたいのが、子ども自身に管理を引き継ぐ時期です。

我が家の子どもたちは、もう中学生。

小さい子どものために、親がこれから十数年かけて積み立てる状況とは少し違います。

18歳頃なのか、20歳頃なのか、はたまた就職してからなのか。。

いずれ本人がお金を管理していく時期が来ます。その未来は、思っているほど遠くありません。

前回読んだ記事では、18歳で成人後のNISAへ移行すると紹介されていました。ただ、制度上の移行と、自分で運用を判断できるようになることは、分けて考えたいです。

「何のために積み立ててきたのか」

「これから、積み立てをどのようにしていくのか。」

そんなことを、少しずつ伝えていけたらと思います。

ある日突然「今日から自分でやってね」と渡すのも、難しそうです(笑)

まずは一緒に残高を見たり、積立の仕組みを話したりするところから。

金額だけでなく、本人の管理へどうつなげるかも考えておきたいです。

年末までに、家族4人の積立を整理したい

今回の新聞を読んで、こどもNISAについて考えることが、少し具体的になってきました。

今のところは、子ども1人あたり月2万~5万円くらい。

でも、子ども2人分と夫婦の分を合わせると、毎月の家計から出る金額は大きくなります。

子どもの将来のために準備したい気持ちと、今の生活や教育費、夫婦の資産形成。そのバランスを見ながら決めたいです。

そして、中学生の子どもたちが、自分のお金を管理する時期もだんだん近づいています。

積み立てる金額だけでなく、その先の使い方や引き継ぎ方も、少しずつ考えていきたいと思います。

まだ、我が家の答えは決まっていませんが、年末までに方針を整理できたら、またこのブログに記録したいです。

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