【2018年7月】我が家の資産状況を公開|総資産1,235万円、株式評価額も900万円台へ

2018年7月 我が家の資産状況 総資産1,235万円 資産運用

はじめに

こんにちは、パート主婦のココです。

我が家では、家計管理・資産運用・不動産投資の3つを柱として、将来に向けた資産形成に取り組んでいます。

このブログでは、その歩みを実際の資産管理データとともに記録・公開しています。

今回の「資産形成の記録シリーズ」では、株式・投資信託・現預金・定期性資産・仮想通貨など、金融資産の推移を基本に、過去の資産状況を振り返りながら紹介しています。

今回は、2018年7月31日時点の我が家の資産状況です。

2017年12月時点では総資産1,135万円でしたが、2018年7月31日時点では総資産1,235万円となりました。
約7か月間で、総資産は約100万円増加(評価額ベース)となりました。

前回の2017年12月時点では、2016年12月に3件目となる中古戸建てを現金で購入した影響から、総資産が減少していました。

なお、2018年1月に、4件目となる中古戸建(物件価格400万円)を現金で購入しました。現金での購入に当たり、含み益が結構あった保有株式を一部売却等をし、不動産購入代金にも充当しました。

その後、株式を中心とした金融資産の運用を続けたことで、2018年7月には総資産が再び1,200万円台まで増加しています。

今回は、資産額の変化だけではなく、その背景にある資産形成についても振り返ります。

資産形成の記録シリーズ

本シリーズでは、2016年から現在までの資産状況を公開していきます。

2016年11月(記録1)
2017年12月(記録2)※前回
2018年7月(今回)
2019年
2020年
2021年
2022年(記録なし)
2023年
2024年
2025年
2026年

※1 2022年の記録がないのはご容赦ください。毎回Excelで記録していたのですが、2022年だけ記録できていなかったのです。。
※2 本シリーズ完成後は、各記事へのリンクを掲載予定です。
※3 本シリーズの金額は、資産管理記録として実際のデータをもとに1円単位で掲載しています。

2018年7月時点の総資産

①2018年7月時点の総金融資産

2018年7月31日時点の総金融資産は、12,355,547円(約1,235万円)でした。

資産区分金額(評価額)
株式9,172,200円
投資信託0円
現預金3,183,347円
定期性資産0円
仮想通貨0円
総資産12,355,547円

2017年12月時点の総金融資産は11,352,853円だったため、約100万円増加しました。

②2018年7月時点の保有収益不動産

2018年1月に、中古戸建不動産を購入したため、2018年7月時点では、収益不動産として中古戸建てを4件保有していました。

物件名種類購入年月購入価格築年月購入時記事
物件1戸建て2015年9月330万円1968年2月▶ 見る
物件2戸建て2015年10月750万円1995年12月▶ 見る
物件3戸建て2016年12月620万円1993年9月▶ 見る
物件4戸建て2018年1月400万円1966年6月▶ 見る

2018年7月時点の金融資産配分(不動産除く)

2018年7月31日時点での、金融資産の取得額ベース及び評価額ベースの内訳グラフは以下のとおりです。

2018年7月の金融資産の取得額ベースの資産配分
2018年7月の金融資産の評価額ベースの資産配分

※上記の金融資産以外では、2018年7月時点で収益不動産(中古戸建4件)を保有していました。

2018年7月時点の取得額・評価額・評価損益

2018年7月31日時点の金融資産について、取得額・評価額・評価損益を整理すると、以下のとおりです。

資産区分取得額評価額損益
株式4,768,800円9,172,200円+4,403,400円
投資信託0円0円±0円
現預金3,183,347円3,183,347円±0円
定期性資産0円0円±0円
仮想通貨0円0円±0円
合計7,952,147円12,355,547円+4,403,400円

株式については、取得額約477万円に対して評価額約917万円となっており、約440万円の含み益となっていました。
前年2017年12月時点は、株式取得額約400万円、評価額約821万円、約420万円の含み益でした。

※株式については、2017年の年末の時期に含み益が結構あった一部銘柄の売却を行い、その売却金額を2018年1月に現金購入した不動産物件費用に充当しました。

2018年当時の資産運用

2017年12月から2018年7月にかけて、我が家の総資産は1135万円から1,235万円へ、約100万円増加しました。

2018年1月には4件目となる収益用中古戸建てを現金で購入したことで、物件費用の支払いのため、株式を売却したりして現金等をあてましたが、収益用物件4件となったことで、給与以外での不動産収入(キャッシュフロー)が安定的に積みあがって、我が家の資産形成に寄与していました。

不動産投資での安定的なキャッシュフローを背景に、株式投資として個別銘柄の購入を進めていく形でした。

次回予告

次回は、2019年7月の我が家の資産状況をご紹介します。

株式や現預金などの金融資産がその後どのように変化したのか、また、収益不動産を保有しながら我が家の資産形成がどのように進んでいったのかを振り返ります。

▶ 【2019年7月】我が家の資産状況を公開|総金融資産1,364万円
● 【2018年7月】我が家の資産状況を公開|総資産1,235万円
◀ 【2017年12月】我が家の資産状況を公開|総資産1,135万円

▶ 資産推移一覧表|2016年から現在までの10年間の記録

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