【2023年5月】我が家の資産状況を公開|総金融資産2,255万円、現預金が1,000万円超に

2023年5月の我が家の資産状況公開。総金融資産22,551,485円 資産運用

はじめに

こんにちは、パート主婦ココです!

我が家では、家計管理・資産運用・不動産投資の3つを柱として、将来に向けた資産形成に取り組んでいます。
このブログでは、その歩みを実際の資産管理データとともに記録・公開しています。

今回の「資産形成の記録シリーズ」では、株式・投資信託・現預金・定期性資産・仮想通貨など、金融資産の推移を基本に、過去の資産状況を振り返りながら紹介しています。

今回は、2023年5月時点の我が家の資産状況です。

前回の2021年6月時点では総金融資産は1,393万円でしたが、2023年5月31日時点では2,255万円となりました。
ただし、2022年は記録をしていなかったため、2021年からの1年後ではなく、今回は2021年からの約2年後の数値の記録になります。

この間、収益不動産の新たな購入はなく、保有数は7件のままでした。
そのため、不動産投資に係る収入によりキャッシュが積み上げがあったことが、資産が増えた大きい要因かと思います。
不動産の評価額はこの総額には入っておりません。


今回は、総金融資産の内訳や現預金の変化、2021年6月から2023年5月にかけての我が家の資産形成について振り返ります。

 

資産形成の記録シリーズ

本シリーズでは、2016年から現在までの資産状況を公開していきます。

2016年11月(記録1)
2017年12月(記録2)
2018年7月(記録3)
2019年7月(記録4)
2020年7月(記録5)
2021年6月(記録6)※前回
2022年(記録なし)
2023年5月(今回)
2024年
2025年
2026年

※1 2022年の記録がないのはご容赦ください。毎回Excelで記録していたのですが、2022年だけ記録できていませんでした。
※2 本シリーズの金額は、資産管理記録として実際のデータをもとに1円単位で掲載しています。

 

2023年5月時点の総資産

①2023年5月時点の総金融資産

2023年5月31日時点の我が家の総金融資産は22,551,485円(約2,255万円)でした。

資産区分金額(評価額)
株式6,647,200円
投資信託0円
現預金10,172,454円
定期性資産2,722,403円
仮想通貨3,009,428円
総金融資産合計22,551,485円

2021年6月時点の総金融資産は13,928,947円だったので、約2年間で8,622,538円(約860万円)増加しました。

 

②2023年5月時点の保有収益不動産

2023年5月時点では、収益不動産として合計7件保有していました。

物件名種類購入年月購入価格築年月購入時記事
物件1戸建て2015年9月330万円1968年2月▶ 見る
物件2戸建て2015年10月750万円1995年12月▶ 見る
物件3戸建て2016年12月620万円1993年9月▶ 見る
物件4戸建て2018年1月400万円1966年6月▶ 見る
物件5戸建て2019年3月600万円1978年5月▶ 見る
物件6区分所有2020年1月700万円1988年頃▶ 見る
物件7戸建て2020年8月610万円1972年頃▶ 見る

※1 保有不動産一覧は、以下リンクでも紹介しています。
   →保有不動産一覧を見る
※2 前回の記録記事(2021年6月)から今回記録2023年5月にかけては、物件の買い増しをせず、既存の7件のままです。
※3 また、記事を書いている2026年10月現在まで、新たな収益不動産は購入していません(7件のまま)。
 

2023年5月時点の金融資産配分(不動産除く)

2023年5月31日時点での金融資産について、取得額ベース及び評価額ベースの内訳グラフは以下のとおりです。

2023年5月の金融資産内訳(取得額ベース)の表
2023年5月の金融資産内訳(評価額ベース)の表

※上記の金融資産以外では、2023年5月時点で収益不動産7件(中古戸建6件・区分所有1件)を保有していました。
※定期性資産は、定期預金、iDeCo、旧つみたてNISAの合算金額です(iDeCoや旧つみたてNISAは投資信託ではなく、定期性資産として集計しています)。

2023年5月時点では、現預金が約1,017万円となり、金融資産全体の約45%を占めています。

2021年6月時点では現預金が約422万円だったため、約2年間で約595万円増加しました。
また、仮想通貨の評価額の伸びや、定期性資産の伸びも総金融資産増加に寄与しています。

 

2023年5月時点の取得額・評価額・評価損益

2023年5月31日時点の金融資産について、取得額・評価額・評価損益を整理すると、以下のとおりです。

資産区分取得額評価額評価損益
株式6,864,900円6,647,200円▲217,700円
投資信託0円0円±0円
現預金10,172,454円10,172,454円±0円
定期性資産2,331,991円2,722,403円+390,412円
仮想通貨839,741円3,009,428円+2,169,687円
合計20,209,086円22,551,485円+2,342,399円

 

2023年当時の資産運用

2021年6月から2023年5月の2年間にかけて、我が家の総金融資産は評価額ベースで約1,393万円から約2,255万円と増加しました。

この2年間の資産運用は、基本的には前回まで大きな変化はなく、株式投資と不動産投資が基本であり、不動産では既存物件の家賃収入を得ながら、株式はこどものSBI証券口座で個別銘柄を少し追加購入したぐらいです。

やはり、不動産物件購入をしなければ、純粋に不動産収入によるキャッシュの積み上げ効果が、非常に大きくなることがわかりましたね。

 

次回予告

今回は、2023年5月時点の我が家の資産状況をご紹介しました。
2021年6月から約2年間で総金融資産は約862万円増加しましたが、そのうち約595万円は現預金の増加でした。

2023年5月時点で約2,255万円だった総金融資産が、その後どのように変化したのか。
次回は、2024年の我が家の資産状況を振り返ります。


▶ (準備中)【2024年6月】我が家の資産状況を公開|総金融資産
● 【2023年5月】我が家の資産状況を公開|総金融資産2,255万円
◀ 【2021年6月】我が家の資産状況を公開|総金融資産1,393万円

▶ 資産推移一覧表|2016年から現在までの記録
 

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