はじめに
こんにちは、パート主婦のココです。
我が家では、家計管理・資産運用・不動産投資の3つを柱として、将来に向けた資産形成に取り組んでいます。
このブログでは、その歩みを実際の資産管理データとともに記録・公開しています。
今回の「資産形成の記録シリーズ」では、株式・投資信託・現預金・定期性資産・仮想通貨など、金融資産の推移を基本に、過去の資産状況を振り返りながら紹介しています。
今回は、2021年6月時点の我が家の資産状況です。
2020年7月時点では総金融資産は1,392万円でしたが、2021年6月30日時点では1,393万円となりました。約1年間で、総金融資産はほぼ変わっていません。。
2020年8月には、7件目となる中古戸建てを610万円で現金購入したため、現預金は大きく減りました。
一方で、株式や仮想通貨の評価額が増えたことで、総金融資産としては結果的にほぼ変わらない金額となっています。
不動産の評価額はこの総額には入っておりません。
今回は、総金融資産だけではなく、金融資産の構成がどのように変化したのか、そして2020年から2021年にかけての我が家の資産形成について振り返ります。
資産形成の記録シリーズ
本シリーズでは、2016年から現在までの資産状況を公開していきます。
2016年11月(記録1)
2017年12月(記録2)
2018年7月(記録3)
2019年7月(記録4)
2020年7月(記録5)※前回
2021年6月(今回)
2022年(記録なし)
2023年
2024年
2025年
2026年
※1 2022年の記録がないのはご容赦ください。毎回Excelで記録していたのですが、2022年だけ記録できていませんでした。
※2 本シリーズの金額は、資産管理記録として実際のデータをもとに1円単位で掲載しています。
2021年6月時点の総資産
①2021年6月時点の総金融資産
2021年6月30日時点の我が家の総金融資産は13,928,947円(約1,393万円)でした。
| 資産区分 | 金額(評価額) |
|---|---|
| 株式 | 6,248,200円 |
| 投資信託 | 0円 |
| 現預金 | 4,219,970円 |
| 定期性資産 | 875,074円 |
| 仮想通貨 | 2,585,703円 |
| 総金融資産合計 | 13,928,947円 |
2020年7月時点の総金融資産は13,923,763円だったので、約1年後の2021年6月ではほぼ横ばいでした。
②2021年6月時点の保有収益不動産
2020年8月に、中古戸建て1件を購入したため、2021年6月時点では、収益不動産として合計7件保有していました。
※以降、記事を書いている現在(2026年9月)までは、物件を新たに購入していません。
| 物件名 | 種類 | 購入年月 | 購入価格 | 築年月 | 購入時記事 |
|---|---|---|---|---|---|
| 物件1 | 戸建て | 2015年9月 | 330万円 | 1968年2月 | ▶ 見る |
| 物件2 | 戸建て | 2015年10月 | 750万円 | 1995年12月 | ▶ 見る |
| 物件3 | 戸建て | 2016年12月 | 620万円 | 1993年9月 | ▶ 見る |
| 物件4 | 戸建て | 2018年1月 | 400万円 | 1966年6月 | ▶ 見る |
| 物件5 | 戸建て | 2019年3月 | 600万円 | 1978年5月 | ▶ 見る |
| 物件6 | 区分所有 | 2020年1月 | 700万円 | 1988年頃 | ▶ 見る |
| 物件7 | 戸建て | 2020年8月 | 610万円 | 1972年頃 | ▶ 見る |
物件7は、売出価格は630万円でしたが、内覧した当日に610万円で買付申込みを行い、その申込金額で購入したものです。
また、物件4、物件5、物件6は融資を利用して購入しましたが、物件7は現金で購入しました。
そのため、今回2021年6月時点で現預金が大きく減っている理由の一つになっています。
2021年6月時点の金融資産配分(不動産除く)
2021年6月30日時点での金融資産について、取得額ベース及び評価額ベースの内訳グラフは以下のとおりです。


※上記の金融資産以外では、2021年6月時点で収益不動産7件(中古戸建6件・区分所有1件)を保有していました。
※上記の定期性資産は、定期預金、ideco、旧積立NISAの合算金額です(idecoや旧積立NISAは投資信託ではなく、定期性資産としています)。
2020年7月時点では現預金が約846万円あったので、約1年間で約424万円減少しました。
これは、2020年8月に物件7を現金で購入したことが大きく影響しています。
一方で、株式や仮想通貨の評価額は上昇しました。
2021年6月時点の取得額・評価額・評価損益
2021年6月30日時点の金融資産について、取得額・評価額・評価損益を整理すると、以下のとおりです。
| 資産区分 | 取得額 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| 株式 | 5,599,600円 | 6,248,200円 | +648,600円 |
| 投資信託 | 0円 | 0円 | ±0円 |
| 現預金 | 4,219,970円 | 4,219,970円 | ±0円 |
| 定期性資産 | 763,999円 | 875,074円 | +111,075円 |
| 仮想通貨 | 839,741円 | 2,585,703円 | +1,745,962円 |
| 合計 | 11,423,310円 | 13,928,947円 | +2,505,637円 |
2021年当時の資産運用
2020年7月から2021年6月にかけて、我が家の総金融資産は評価額ベースで、1,392万円から1,393万円とほぼ横ばいの推移でした。
この一年間の資産運用は、基本的には前年まで大きな変化はなく、株式投資と不動産投資が基本であり、不動産では既存物件の家賃収入を得ながら、新しく物件7(中古戸建て)を購入するとともに、株式は個別銘柄を少し追加購入したぐらいです。
2020年7月では、コロナショックにより株式の評価損がありましたが、この1年で株式等の評価額は回復しまして、特に仮想通貨の評価額の伸びが大きかったですね。
現預金は2020年7月に比べて約424万の減少でした。
実際は現金購入した物件7を610万で購入(諸費用込みで約667万円)したのですが、424万の減少となっているのは、他保有物件の賃料収入があったためです。
次回予告
今回が2021年6月時点で、本来でしたら次回は1年後の2022年の資産状況をお伝えしたいところですが、エクセル管理していた2022年データを記録をするのを忘れてまして。。
なので、次回は2023年の我が家の資産状況をご紹介します。
2020年7月時点で1,392万円、2021年6月時点で1,393万円だった総金融資産が、約2年後どのように変化したのか。
株式、現預金、仮想通貨などの金融資産に加えて、収益不動産も増やしながら、我が家の資産形成がどのように進んでいったのかを振り返ります。
▶ (準備中)【2023年5月】我が家の資産状況を公開|総金融資産
● 【2021年6月】我が家の資産状況を公開|総金融資産1,393万円
◀ 【2020年7月】我が家の資産状況を公開|総金融資産1,392万円


